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ナッツ食べ過ぎは肝臓に悪い?太る?高血圧やコレステロールや胃痛・腹痛・下痢・頭痛・吐き気などの症状について

ナッツの食べ過ぎは肝臓に悪い?ですが

結果的に肝臓の機能悪化につながります

こちらの記事では…

ナッツの食べ過ぎの肝臓機能の低下につながる原因

高血圧やコレステロールが増える?についてや

ナッツは食べ過ぎると太るの?1日に食べていい量について

食べ過ぎるとどうなる?症状一覧でご紹介をしています。

ナッツの食べ過ぎは肝臓に悪い?原因について

ナッツの食べ過ぎは、結果的に肝臓の機能悪化につながります

ナッツは食物繊維も多く美容にも健康維持にも良く、タンパク質も多いので肝機能の回復にも効果があります

適量であればナッツを食べることで、アルコールの飲み過ぎで低下した肝機能の回復を助けてくれる効果があります。

ただ、食べ過ぎると逆に肝機能の低下の原因になってしまいます。

肝機能が低下すると肝機能障害を起こし、だるさや疲れが出やすくなったり、食欲不振になるなどの症状につながります。

なぜナッツを食べ過ぎると肝臓に悪影響なのでしょうか?

肝機能の低下の原因のひとつとして「脂質のとりすぎ」があります。多くの油分を含むナッツ類は脂質が高いです

脂質をとりすぎると脂肪肝の原因になり、結果的に肝臓の機能悪化につながります

食べすぎは体に悪いことが解ります。

ナッツの食べ過ぎは高血圧になる?

バターや塩のきいたナッツでなければ、ナッツが原因で高血圧になることはありません

ナッツにはカリウム・ビタミンE・マグネシウムなどが多いため、血液をサラサラにしてくれます。

特にカリウムには血圧を下げる効果もあります。

高血圧治療で使用されているラテリアという乳酸菌とナッツを同時に食べると血圧は比較的早く正常値に近づきます。

ナッツを食べる時に気をつけるポイントは塩やバターを使用してないものを選んで1日の適量を守って食べることです。

量を守って食べれば体に良いので毎日少しずつ食べるのがおすすめです。

ナッツの食べ過ぎはコレステロールが増える?

 

ナッツにはコレステロールを減らす効果があります

ナッツ類の中でも特にアーモンド・マカダミアナッツ・カシューナッツに豊富に含まれるオレイン酸が

血中の悪玉コレステロール(LDL)を減らす効果があります。

更に悪玉コレステロールと善玉コレステロールのバランスも整えてくれるんです。

ナッツの食べ過ぎは太る?1日に食べていい量は?

小腹が空いた時や間食にナッツを食べていたけど

「ついつい食べ過ぎてしまう」とか、「食べ過ぎたら太るんじゃないか?」と心配な方もいるでしょう。

では、ナッツの食べ過ぎで太ってしまうのでしょうか?

1日に食べる量はどのくらいがいいのでしょうか?

ナッツの食べ過ぎは太る?

ナッツは油分が多くカロリーも高めですが、食べる量を守っていれば太ることはありません

適量を食生活に取り入れることで食事制限されている方におすすめな食べ物なのです。

油には健康やダイエットをサポートする『不飽和脂肪酸』のとりすぎに注意する必要がある『飽和脂肪酸』があります。

健康やダイエットをサポートしてくれる油(不飽和脂肪酸)がナッツ1粒あたりの半分以上をしめています。

不飽和脂肪酸は悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす効果があり

さらにナッツに含まれるビタミンには代謝アップ、食物繊維は食べ過ぎを防ぐ効果が期待できます。

ナッツを普段の食生活に取り入れることで痩せやすい体を作る手助けをしてくれます。

食事の30分〜1時間前に適量のナッツを食べることで満腹感を得られて、食べ過ぎを防ぐことができます。

腹持ちの良いナッツはダイエット中の間食に食べるのにもいいですよ!

ナッツを1日に食べていい量は?

ナッツは美容や健康、ダイエットにも効果があると分かりましたが、食べ過ぎには注意が必要です!

脂質が多いため1日あたり150kcalを目安に食べましょう。

ミックスナッツの場合は約25g(片手一掴み程度)を目安に食べるといいでしょう!

▼一般的によく食べられているナッツ類各種の150kcalあたりの量▼

・アーモンド:20~25粒

・くるみ:4~6粒

・ピーナッツ:20~25粒

・マカダミアナッツ:7~10粒

・カシューナッツ:12~18粒

 

食べるナッツを選ぶ時は「素焼き・食塩無添加」を選ぶようにすると良いでしょう。

満足感を得ることができる食べ方のコツは、水分と一緒にしっかり噛んで食べることです!

ナッツを食べ過ぎるとどうなる?症状一覧でご紹介

体に良い効果をもたらすナッツですが

過剰に摂取した場合や食べ過ぎによる症状の一覧でまとめました。

参考にして頂ければと思います。

胃痛を起こす

ナッツの食べ過ぎで胃痛になる原因のひとつに消化の悪さがあります。

その他、ナッツが原因で胃が痛くなる理由にはナッツの油と食物繊維もあります。

ナッツは油を多く含んでいます。

ナッツを食べ過ぎて油が胃に留まっている間、胃痛や胃もたれを起こすことがあります。

ナッツの袋を開封して空気に晒され油が酸化すると消化不良の原因になります。

ナッツに多く含まれる食物繊維も適量であれば便秘改善効果が期待できますが、消化がよくありません。摂りすぎると胃痛を引き起こすことがあります。

腹痛や下痢を起こす

ナッツには不溶性食物繊維を多く含んでいます。

不溶性食物繊維は便のかさを増やして腸の動きを促し腸を刺激します。

水溶性食物繊維とバランス良く摂れば便秘解消を助けてくれますが、不溶性食物繊維だけを多く摂ると便の水分を吸収し便が固くなり腹痛を引き起こします。

ナッツには脂質も多く含まれていて食べ過ぎると消化不良を起こした結果下痢になることもあります。

頭痛や吐き気がする

ナッツに含まれる脂質が吐き気の原因になることがあります。

下痢の原因と同様に脂質を多く摂取することで消化不良を起こし、吐き気がすることがあります。

頭痛の原因は糖質です。

ナッツは元々低糖質な食べ物ですが、食べ過ぎると急激に血糖値が上昇します。その後急激に下がり、低血糖状態になります。低血糖状態になると頭痛を起こします。

鼻血がでる

ナッツを食べて鼻血が出る可能性は低いです。

医学的にナッツと鼻血の関連性は証明されていません。

ナッツにはポリフェノールが豊富で、ポリフェノールは血行を良くする作用があります。

そのため、血行が良くなり血流が良くなりすぎると鼻血が出る可能性があります。

食べ過ぎなければ鼻血が出る可能性は低いです。

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